百舌鳥(モズ)の早贄(ハヤニエ)

111915.jpg

先日、グランドに向かうスロープを下りながら

紫陽花の冬芽を観察していると、モズの早贄があります。

刺されているのはハチの仲間です。

 

 

 

モズ♂5.jpg

小さな猛禽類といわれるモズ。

 

 

 

 

 

 

今朝、もう一度見に行ったらもうありません。

モズの早贄とは野鳥のモズの♂が捕まえた獲物(昆虫、トカゲ、カエル、時にはスズメなどの小鳥)

をすぐ食べずに木の枝や有刺鉄線などに刺し

して残しておく習性をいいます。理由は冬の保存食の他、繫殖期に♂が♀に求愛する際に歌の質を

高める栄養食の役割があります。

111914.jpg

見つけたハチがなくなったということは、

そろそろモズの求愛が始まる頃になったのでしょうか?

2月2日の観察会で見てもらおうと思っていたのでちょっと残念です。

もうないかな、と探してみたら、ありました。

こんどはバッタの仲間が干物状態でしっかり刺されています。

モズには悪いが袋をかけて、観察会までとっておこうと思います。

もちろん、観察会が終わったろ袋を外します。                     

111919.jpg

                                               

髙梨(コーチ)

 

 

 

 

2026年9月

日 月 火 水 木 金 土
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

月別 アーカイブ

アイテム

  • 177587.jpg
  • エナガ3.jpg
  • 177584.jpg
  • 177585.jpg
  • 177583.jpg
  • 霜柱(シモバシラ).jpg
  • 秋海棠(シュウカイドウ).jpg
  • 盗人萩(ヌスビトハギ).jpg
  • 荒地盗人萩(アレチヌスビトハギ).jpg
  • 野大角豆(ノササゲ).jpg