自然の最近のブログ記事

キバラヘリカメムシ.jpg

ブログに何度か登場しているカメムシ

キバラヘリカメムシです。

このカメムシはりんごジュースの香りがします。

村では、マユミの葉やニシキギの葉によく見られます。

 

 

 

 

 

 

 

ゾンビバッタ1.jpg

イチョウの枝にしがみついて

息絶えたショウリョウバッタがいます。

顔をを中心に全体が白っぽくなっていますが

ショウリョウバッタの身体に何が起きたのでしょう?

 

 

 

 

 

 

マルバルコウ2.jpg

マルバルコウはヒルガオ科サツマイモ属の一年草の

つる性植物です。

枝の先に3~8個の朱色の花をつけます。

アサガオを小さくしたようなきれいな花です。

 

 

 

 

 

センニンソウ3.jpg

8月24日のブログに牡丹蔓(ボタンヅル)について

書きました。

遅れること約1週間、今度は仙人草(センニンソウ)が咲きました。

ともにキンポウゲ科センニンソウ属の落葉つる性低木です。

お互いそっくりで、遠目で見ると同じ植物に見えます。

ボタンヅル2.jpg

センニンソウはせきれい棟1の前のニシキギに

からまって咲いています。

下はボタンヅルです。見分けがつきません。

違いを見てみましょう。

 

176213.jpg草むらの中に地面に生えるように

不気味な赤い手が顔を出しています。

指もちゃんと5本あります。

思わず「ギョッ」とします。

正体はKing of 毒キノコの「カエンタケ」です。

 

 

 

 

キツネノマゴ.jpg

久しぶりの猛暑日(35℃以上)となった今日、

蝉の声も昨日より少ない気がします。

それでも村内では、秋の山野草が観察される季節となりました。

これは、狐の孫(キツネノマゴ、キツネノマゴ科キツネノマゴ属)

花が集まって咲く穂を小さなキツネの尻尾に見立て小さいので孫と名付けたようです。

今日はそんな面白い秋の山野草をいくつか紹介します。

 

 

ボタンヅル1.jpg

ボタンヅルは日本全国の明るい山野などに

自生するキンポウゲ科センニンソウ属の落葉つる性低木です。

この時期に山道を歩くと

いろいろな木に絡まって白い小さな花を

たくさん咲かせるボタンヅルを見ることができます。

 

 

 

 

ワラビ2.jpg

ワラビは日本全国の原野や日当たりの良い場所に生える

春の代表的な山菜です。

重曹であく抜きをして

生姜をのせてお浸しで食べるのが好きです。

 

そのワラビ、夏にも採れるのをしってましたか?

 

 

 

 

175438.jpg

車のボンネットの上で

ヒカゲチョウ(タテハチョウ科)が休んでいます。

今日の点検作業はどんな生き物たちに

出会えるでしょう?

 

 

 

 

 

 

175308.jpg

日本には春夏秋冬の四季があります。

さらに1年を24等分に分けた「二十四節気」

その一つ一つを三つ、72に分けたのが「七十二候」です。

四季よりもより細やかな季節を表したものです。

「七十二候」は動植物や気象の変化を通じて季節の移り変わりを 知る事が出来ます。

写真は空を飛ぶウスバキトンボです。熱い毎日ですが秋の気配が感じられます。

 

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