自然の最近のブログ記事

メマツヨイグサ2.jpg

宵待草は竹久夢二が詩を書いた、

そのもととなった、黄色い花の名前です。

「待てど暮らせど来ぬ人を~」という、切ない歌詞で知られる

大正ロマンの代表曲です(私は知りません)。

 

 

 

 

 

 

173185.jpg

グラウンドから仏果山方面を見ました。

雲一つない夏空です。

気温は26℃、快適な朝ですが

これから気温はぐんぐん上がります。

さあ出発です。

 

 

 

IMG_20260705_112038970_20260705140927.jpg

小雨が時々降る梅雨のまっただ中

7月のいきもの観察会が開催されました。6家族14名の参加です。

今月のテーマは「カメムシマスターになろう」です。

どんな生き物に出会えたでしょうか?

 

 

 

 

 

170730.jpg

事務所の机の上に

何やらとても派手な虫がトコトコ歩いています。

見つけた職員は「小林幸子みたい」と思ったらしい。

小林幸子にはちょっと失礼ですが派手な衣装をまとっているように見えますね。

 

 

 

 

夏至(6月21日)から数えて11日目にあたる7月2日、今日が雑節の一つ、半夏生です。、

雑節とは二十四節気以外の気候の変わり目で、節分、八十八夜、土用などもその一つです。

「田植えを終わらせる時」として農作業の重要な節目です。

 

 

 

 

 

車から降りると、シジュウカラとウグイスの声が聞こえて来ました。

今朝はどんな野鳥に出会えるでしょう。

ネジバナ.jpg

ネジバナが足元で咲いています。

なかなかピントが合わず

後ろに手をおきました。

ホトトギスの声もしますが

相変わらず姿は見えません。

そう言えば、昨日はキセキレイに追いかけられていました。

 

 

ネムノキ綺麗.jpg

集会室前の合歓木(ネムノキ)が咲きました。

今日は夕方から雨の予報も出ていますが

青空にピンクの花が綺麗です。

 

 

 

 

 

 

プラム1.jpg

「スモモも桃も桃のうち」という早口言葉があります。

スモモはバラ科サクラ属の植物ですが、

桃はバラ科モモ属です。

違いを見てみましょう。

 

 

 

 

 

ツバメ巣立ち.jpg

ツバメの巣立ちヒナが3羽、電線に

とまり、親が運ぶご飯(虫)を待っています。

今年は村の管理棟に作った巣が

カラスに襲われ、巣作りを止めてしまいました。

それでも近くで繫殖していたらしく可愛いヒナたちが見られました。

 

 

 

 

 

167846.jpg山法師(ヤマボウシ、ミズキ科ミズキ属の落葉小中高木)は

初夏を代表する、美しくなかなか見ごたえがある花です。

 

第1ファイヤー場の上に2本あります。

今、まさに満開です。

 

 

 

2026年7月

      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

月別 アーカイブ

アイテム

  • メマツヨイグサ1.jpg
  • メマツヨイグサ2.jpg
  • ノコギリクワガタ3.jpg
  • ハサミツノカメムシ.jpg
  • アオオサムシ.jpg
  • ベッコウハゴロモ.jpg
  • ラミーカミキリ5.jpg
  • 173185.jpg
  • 20260723 (4).JPG
  • 20260723 (19).JPG