台風一過の今日、久しぶりの太陽が
顔を出しました。
少し歩くと 秋の定番の香りが漂います。
香りの正体は金木犀です。(私はあまり好きではないが・・・)
これまた定番の彼岸花です。曼珠沙華とも言いますね。
10日前はつぼみでしたが
今、見事に満開です。
蝶が大好きです。
台風一過の今日、久しぶりの太陽が
顔を出しました。
少し歩くと 秋の定番の香りが漂います。
香りの正体は金木犀です。(私はあまり好きではないが・・・)
これまた定番の彼岸花です。曼珠沙華とも言いますね。
10日前はつぼみでしたが
今、見事に満開です。
蝶が大好きです。
午後から台風25号の影響が出て来る前に朝の一人観察会です。
エゾビタキが第一駐車場近くの木々の間を飛んでいます。
今季初です。
エゾビタキは旅鳥といって、北の国で繫殖して、冬を越すため
南の国へ行く途中に日本に立ち寄ります。旅の途中ですね。
今回はなかなかいい写真を撮らせてくれません。いましたという証拠写真です。
8月24日のブログに牡丹蔓(ボタンヅル)について
書きました。
遅れること約1週間、今度は仙人草(センニンソウ)が咲きました。
ともにキンポウゲ科センニンソウ属の落葉つる性低木です。
お互いそっくりで、遠目で見ると同じ植物に見えます。
センニンソウはせきれい棟1の前のニシキギに
からまって咲いています。
下はボタンヅルです。見分けがつきません。
違いを見てみましょう。
草むらの中に地面に生えるように
不気味な赤い手が顔を出しています。
指もちゃんと5本あります。
思わず「ギョッ」とします。
正体はKing of 毒キノコの「カエンタケ」です。
久しぶりの猛暑日(35℃以上)となった今日、
蝉の声も昨日より少ない気がします。
それでも村内では、秋の山野草が観察される季節となりました。
これは、狐の孫(キツネノマゴ、キツネノマゴ科キツネノマゴ属)
花が集まって咲く穂を小さなキツネの尻尾に見立て小さいので孫と名付けたようです。
今日はそんな面白い秋の山野草をいくつか紹介します。
ボタンヅルは日本全国の明るい山野などに
自生するキンポウゲ科センニンソウ属の落葉つる性低木です。
この時期に山道を歩くと
いろいろな木に絡まって白い小さな花を
たくさん咲かせるボタンヅルを見ることができます。