自然の最近のブログ記事

金木犀(キンモクセイ).jpg

台風一過の今日、久しぶりの太陽が

顔を出しました。

少し歩くと 秋の定番の香りが漂います。

 香りの正体は金木犀です。(私はあまり好きではないが・・・)

彼岸花(ヒガンバナ).jpg

これまた定番の彼岸花です。曼珠沙華とも言いますね。

10日前はつぼみでしたが

今、見事に満開です。

蝶が大好きです。

177583.jpg

午後から台風25号の影響が出て来る前に朝の一人観察会です。                             

エゾビタキが第一駐車場近くの木々の間を飛んでいます。

今季初です。

エゾビタキは旅鳥といって、北の国で繫殖して、冬を越すため

南の国へ行く途中に日本に立ち寄ります。旅の途中ですね。

今回はなかなかいい写真を撮らせてくれません。いましたという証拠写真です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

キバラヘリカメムシ.jpg

ブログに何度か登場しているカメムシ

キバラヘリカメムシです。

このカメムシはりんごジュースの香りがします。

村では、マユミの葉やニシキギの葉によく見られます。

 

 

 

 

 

 

 

ゾンビバッタ1.jpg

イチョウの枝にしがみついて

息絶えたショウリョウバッタがいます。

顔をを中心に全体が白っぽくなっていますが

ショウリョウバッタの身体に何が起きたのでしょう?

 

 

 

 

 

 

マルバルコウ2.jpg

マルバルコウはヒルガオ科サツマイモ属の一年草の

つる性植物です。

枝の先に3~8個の朱色の花をつけます。

アサガオを小さくしたようなきれいな花です。

 

 

 

 

 

センニンソウ3.jpg

8月24日のブログに牡丹蔓(ボタンヅル)について

書きました。

遅れること約1週間、今度は仙人草(センニンソウ)が咲きました。

ともにキンポウゲ科センニンソウ属の落葉つる性低木です。

お互いそっくりで、遠目で見ると同じ植物に見えます。

ボタンヅル2.jpg

センニンソウはせきれい棟1の前のニシキギに

からまって咲いています。

下はボタンヅルです。見分けがつきません。

違いを見てみましょう。

 

176213.jpg草むらの中に地面に生えるように

不気味な赤い手が顔を出しています。

指もちゃんと5本あります。

思わず「ギョッ」とします。

正体はKing of 毒キノコの「カエンタケ」です。

 

 

 

 

キツネノマゴ.jpg

久しぶりの猛暑日(35℃以上)となった今日、

蝉の声も昨日より少ない気がします。

それでも村内では、秋の山野草が観察される季節となりました。

これは、狐の孫(キツネノマゴ、キツネノマゴ科キツネノマゴ属)

花が集まって咲く穂を小さなキツネの尻尾に見立て小さいので孫と名付けたようです。

今日はそんな面白い秋の山野草をいくつか紹介します。

 

 

ボタンヅル1.jpg

ボタンヅルは日本全国の明るい山野などに

自生するキンポウゲ科センニンソウ属の落葉つる性低木です。

この時期に山道を歩くと

いろいろな木に絡まって白い小さな花を

たくさん咲かせるボタンヅルを見ることができます。

 

 

 

 

ワラビ2.jpg

ワラビは日本全国の原野や日当たりの良い場所に生える

春の代表的な山菜です。

重曹であく抜きをして

生姜をのせてお浸しで食べるのが好きです。

 

そのワラビ、夏にも採れるのをしってましたか?

 

 

 

 

2026年9月

日 月 火 水 木 金 土
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

月別 アーカイブ

アイテム

  • 177587.jpg
  • エナガ3.jpg
  • 177584.jpg
  • 177585.jpg
  • 177583.jpg
  • 霜柱(シモバシラ).jpg
  • 秋海棠(シュウカイドウ).jpg
  • 盗人萩(ヌスビトハギ).jpg
  • 荒地盗人萩(アレチヌスビトハギ).jpg
  • 野大角豆(ノササゲ).jpg