自然の最近のブログ記事

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燕尾服を着た高級レストランの

ウエイターに見えませんか?

初夏にカラムシやムクゲなどに集まる

小型のカミキリムシです。

白青色の地に黒い斑点のきれいなカミキリです。

                           でも、青白い模様のため顔色が悪いように見えなくもありません。

 

 

 

 

 

 

 

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ドクダミ(ドクダミ科ドクダミ属の多年草)です。

独特の臭気があり、また、採っても採っても生えてくるので

嫌われがちな野草ですが、

昔から「十薬(じゅうやく)」と言われ

民間薬として人々にとって役に立つ植物です。

 

 

 

 

カナヘビ1.jpg

廊下に怪しげな影が

 

どこから入って来たのか、カナヘビがいます。

 

ロッジ点検はいろんな生き物たちに出会えます。

 

 

ユキノシタ.jpg

雪の下(ユキノシタ科ユキノシタ属の多年草)

が咲き始めました。

今朝は春の野草を訪ねます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

クサイチゴ2.jpg

日当たりのいい林縁に赤い実がなっています。

クサイチゴ(バラ科イチゴ属の落葉低木)です。

クサとありますが木です。

4月ころには白い花を咲かせていました。

                       やっと実をつけました。

 

 

オトシブミ.jpg

落とし文は、昔の恋のコミュニケーション ツールの一つです。

巻き恋文(ラブレター)を相手の通り道にわざと落として

相手に思いを伝えた。

そんなロマンティックな名前をもつ

虫がいます。

 

 

 

 

 

朝の一人観察会で第一駐車場でホオジロを観察していました。

ホオジロ.jpgホオジロは「一筆啓上仕り候」と聞きなしされます。

聞きなしとは、鳥の鳴き声を人の

意味のある短い文章を当てて覚えやすくしたものです。

このホオジロはかなりそれに近い鳴き声でした。

と、その時、そばの桜の木から「焼酎一杯グイーッ」の声です。

 

 

 

 

 

 

 

 

ニリンソウ.jpg

ニリンソウ(キンポウゲ科イチリンソウ属の多年草)

日が当たると開き、陰ると閉じます。

花(実際にはがく片)2個寄り添って

咲いています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ムラサキツユクサ.jpg

梅雨入りにはまだしばらく時間がありますが

管理棟前にムラサキツユクサが咲いています。

今日はそんな色の野草を探してみました。

 

 

 

 

 

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管理棟のバックヤードで作業をしていると

時おり、顔の近くでブーンと小さいハチが飛びます。

手で払って作業を続けていましたが

よく見ると10匹以上のハチが飛んでいます。

 

 

 

 

 

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