自然の最近のブログ記事
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日本には春夏秋冬の四季があります。
さらに1年を24等分に分けた「二十四節気」
その一つ一つを三つ、72に分けたのが「七十二候」です。
四季よりもより細やかな季節を表したものです。
「七十二候」は動植物や気象の変化を通じて季節の移り変わりを 知る事が出来ます。
写真は空を飛ぶウスバキトンボです。熱い毎日ですが秋の気配が感じられます。
続きを読む: 8月19日は蒙霧升降(ふかききりまとう)
オシロイバナはオシロイバナ科オシロイバナ属の多年草です。
南アメリカ原産で日本には江戸時代に観賞用に栽培されました。
今では広く野生化しています。
黄色、白色、赤色、斑入りなど鮮やかな色の花が楽しめます。
続きを読む: 白粉花(オシロイバナ)たくさん咲いた
続きを読む: 玉紫陽花(タマアジサイ)
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続きを読む: 小林幸子のような虫
夏至(6月21日)から数えて11日目にあたる7月2日、今日が雑節の一つ、半夏生です。、
雑節とは二十四節気以外の気候の変わり目で、節分、八十八夜、土用などもその一つです。
「田植えを終わらせる時」として農作業の重要な節目です。
続きを読む: 今日は半夏生(ハンゲショウ)
車から降りると、シジュウカラとウグイスの声が聞こえて来ました。
今朝はどんな野鳥に出会えるでしょう。
ネジバナが足元で咲いています。
なかなかピントが合わず
後ろに手をおきました。
ホトトギスの声もしますが
相変わらず姿は見えません。
そう言えば、昨日はキセキレイに追いかけられていました。
続きを読む: 朝の一人観察会