日々の最近のブログ記事

176213.jpg草むらの中に地面に生えるように

不気味な赤い手が顔を出しています。

指もちゃんと5本あります。

思わず「ギョッ」とします。

正体はKing of 毒キノコの「カエンタケ」です。

 

 

 

 

キツネノマゴ.jpg

久しぶりの猛暑日(35℃以上)となった今日、

蝉の声も昨日より少ない気がします。

それでも村内では、秋の山野草が観察される季節となりました。

これは、狐の孫(キツネノマゴ、キツネノマゴ科キツネノマゴ属)

花が集まって咲く穂を小さなキツネの尻尾に見立て小さいので孫と名付けたようです。

今日はそんな面白い秋の山野草をいくつか紹介します。

 

 

ボタンヅル1.jpg

ボタンヅルは日本全国の明るい山野などに

自生するキンポウゲ科センニンソウ属の落葉つる性低木です。

この時期に山道を歩くと

いろいろな木に絡まって白い小さな花を

たくさん咲かせるボタンヅルを見ることができます。

 

 

 

 

ワラビ2.jpg

ワラビは日本全国の原野や日当たりの良い場所に生える

春の代表的な山菜です。

重曹であく抜きをして

生姜をのせてお浸しで食べるのが好きです。

 

そのワラビ、夏にも採れるのをしってましたか?

 

 

 

 

175438.jpg

車のボンネットの上で

ヒカゲチョウ(タテハチョウ科)が休んでいます。

今日の点検作業はどんな生き物たちに

出会えるでしょう?

 

 

 

 

 

 

175308.jpg

日本には春夏秋冬の四季があります。

さらに1年を24等分に分けた「二十四節気」

その一つ一つを三つ、72に分けたのが「七十二候」です。

四季よりもより細やかな季節を表したものです。

「七十二候」は動植物や気象の変化を通じて季節の移り変わりを 知る事が出来ます。

写真は空を飛ぶウスバキトンボです。熱い毎日ですが秋の気配が感じられます。

 

オシロイバナ3.jpg

オシロイバナはオシロイバナ科オシロイバナ属の多年草です。

南アメリカ原産で日本には江戸時代に観賞用に栽培されました。

今では広く野生化しています。

黄色、白色、赤色、斑入りなど鮮やかな色の花が楽しめます。

 

 

 

 

 

 

 

174860.jpg

アジサイは梅雨の時期(6月~7月)に咲く花の代表ですが

タマアジサイは夏から秋にかけて咲きます。

沢沿いや林の中の湿気がある日陰に自生する

日本固有の落葉低木です。

 

 

 

 

 

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メマツヨイグサ2.jpg

宵待草は竹久夢二が詩を書いた、

そのもととなった、黄色い花の名前です。

「待てど暮らせど来ぬ人を~」という、切ない歌詞で知られる

大正ロマンの代表曲です(私は知りません)。

 

 

 

 

 

 

173185.jpg

グラウンドから仏果山方面を見ました。

雲一つない夏空です。

気温は26℃、快適な朝ですが

これから気温はぐんぐん上がります。

さあ出発です。

 

 

 

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