草むらの中に地面に生えるように
不気味な赤い手が顔を出しています。
指もちゃんと5本あります。
思わず「ギョッ」とします。
正体はKing of 毒キノコの「カエンタケ」です。
草むらの中に地面に生えるように
不気味な赤い手が顔を出しています。
指もちゃんと5本あります。
思わず「ギョッ」とします。
正体はKing of 毒キノコの「カエンタケ」です。
久しぶりの猛暑日(35℃以上)となった今日、
蝉の声も昨日より少ない気がします。
それでも村内では、秋の山野草が観察される季節となりました。
これは、狐の孫(キツネノマゴ、キツネノマゴ科キツネノマゴ属)
花が集まって咲く穂を小さなキツネの尻尾に見立て小さいので孫と名付けたようです。
今日はそんな面白い秋の山野草をいくつか紹介します。
ボタンヅルは日本全国の明るい山野などに
自生するキンポウゲ科センニンソウ属の落葉つる性低木です。
この時期に山道を歩くと
いろいろな木に絡まって白い小さな花を
たくさん咲かせるボタンヅルを見ることができます。
日本には春夏秋冬の四季があります。
さらに1年を24等分に分けた「二十四節気」
その一つ一つを三つ、72に分けたのが「七十二候」です。
四季よりもより細やかな季節を表したものです。
「七十二候」は動植物や気象の変化を通じて季節の移り変わりを 知る事が出来ます。
写真は空を飛ぶウスバキトンボです。熱い毎日ですが秋の気配が感じられます。
オシロイバナはオシロイバナ科オシロイバナ属の多年草です。
南アメリカ原産で日本には江戸時代に観賞用に栽培されました。
今では広く野生化しています。
黄色、白色、赤色、斑入りなど鮮やかな色の花が楽しめます。