22時には、建物の明かりを消して、本格的に、たき火の火だけで活動していきます。
暗くなる前に、自分たちで立てた計画を改めて確認して活動して行きます。
班のメンバーで協力してかわるがわる、火を絶やさないように守っていきます。
色んな話をしたり、アメリカンドッグ風のおやつを作ったりと、楽しみながらも、協力をして
長かったようであっという間の約16時間でした。
そして朝6時。全班が無事に火を守り切ることに成功しました!
おいしいご飯を食べて、仮眠をとったら、道具やテントを片づけて、2泊3日のキャンプもいよいよ終了です。
この3日間、登山に夜通しのたき火だけでなく、様々なチャレンジがありました。
子どもたちはどんなことにも、元気で前向きに取り組み、終始明るい笑い声が聞こえる3日間となりました。
1つの火種を全員で絶やさずに守りきれたのは、1人1人のチャレンジする気持ちと、
お互いを思いやる気持ちがあってこそ成し遂げられたと思います。
この活動を通して、様々なことに前向きに挑戦してもらえたらと思います。
そして、次のキャンプでは、さらに成長したみんなと、新しいお友達と
会えることを楽しみにしています。
3日間ありがとうございました。
かわっち