冬になると群れを作る鳥たちがいます。
群れの構成はだいたい同じ種類どうしが多いが
中には違う種類で群れを作る鳥たちがいます。
そんな群れを混群(こんぐん)と言います。
写真は群れのリーダー的役割のシジュウカラです。
最近、海老名市の市の鳥になったエナガです。10羽くらいがジュリジュリ
と鳴きながら枝から枝へ移動します.
メジロも後から追いかけます。
コゲラは木を突っつきながらも何とか付いていきます。
ヤマガラはサブリーダーのようです。
混群は天敵から身を守るためや冬の餌の少ない時期に
みんなで探すために作っていると言われます。
違う種類でもこうやって仲良く、力を合わせて生きる姿は人間にも必要なことだと思います。
髙梨(コーチ)