これは私がこの前体験したほんの少しヒヤッとしたお話です。
先月の勤務終了後にかわっちと2人で宮ヶ瀬湖畔園地周辺に昆虫採集に行きました。
樹液に集まるクワガタやカブトムシ、外灯に集まる蛾などが狙いでした。
1時間くらい探して、水が溜まっている池のような場所にたどり着きました。
そこにはモリアオガエルがいたり、アメンボが泳いでいたり、
豊かで色々な生き物が生息してそうな場所でした。(写真無くてすみません)
今度は隣の砂地を探していると、小さな白い塊がいくつか見えます。
よく見てみると何かの骨であることが分かりました。
周りを見渡すと砕けた骨がたくさん落ちていました。
何の骨だろうと思っていたらこんなものを見つけました。
まだ小さかったであろうシカの頭骨が見つかりました。
崖から落ちたのか、山で息絶えて水に流されてきたのかは定かではありませんが、
周りの骨もこの固体のもので間違いないでしょう。
ふれあいの村では角が落ちているのはよく見かけるのですが、
頭を見かけることはありません。そこまで村から離れてはいない場所なので、
もしかしたら今後、このようなものが見つかるかもしれません。
30℃を超える気温だったのに少しヒヤッとした日でした。
おぐマン