今回は9家族25名と、たくさんの方にご参加いただきました。
キノコ博士や鳥博士など小さな博士たちとふれあいの村の自然を楽しみました。
今年は、6月~7月ごろに、秋に見られるキノコが一度たくさん生えたことが影響してか
毎年この時期にたくさん見られていたキノコはあまり姿を見せてくれませんでした。
しかし、子どもたちを中心に参加者の方がたくさんの発見をしてくれて、
普段は見つからないようなキノコを観察することができました。
テングタケやカエンタケなど有名な毒キノコも登場しました。
キノコは見分けるのが難しいいので、身近なキノコは基本毒があると思いましょう。
ナガサキアゲハの幼虫やハラビロカマキリ、ムネアカハラビロカマキリなど、
他にもコオロギやバッタなど秋の生き物も観察しました。
温暖化の影響なのか、観察できる生き物や季節が少しずつ変化をしているのを感じます。
その中でも、皆さんと一緒に、今ある自然を観察していきたいなと思います。
次回は11月1日。テーマは「種たちの旅」
実りの秋。身近な植物の種の不支持な世界をみんなで覗いてみましょう!
かわっち