牡丹蔓(ボタンヅル)

ボタンヅル1.jpg

ボタンヅルは日本全国の明るい山野などに

自生するキンポウゲ科センニンソウ属の落葉つる性低木です。

この時期に山道を歩くと

いろいろな木に絡まって白い小さな花を

たくさん咲かせるボタンヅルを見ることができます。

 

 

 

 

バタンヅル2.jpg

ボタンヅルの白い花(実際には萼片)は

よく見ると十字型をしていて  

長い雄しべが目立ちます。

 

葉の形が牡丹(ボタン)に似ていることが名前の由来です。(1回3出複葉、小葉に鋸歯あり)

ボタンヅル3.jpg

少し遅れて今度は

同じキンポウゲ科センニンソウ属の

センニンソウも咲き始めます。

花ははそっくりですが葉の形がが全く違います。(奇数羽状複葉で対生し鋸歯はない)

咲き始めたら紹介したいと思います。

髙梨(コーチ)

 

2026年8月

            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

月別 アーカイブ

アイテム

  • ボタンヅル3.jpg
  • バタンヅル2.jpg
  • ボタンヅル1.jpg
  • ワラビ3.jpg
  • ワラビ1.jpg
  • ワラビ2.jpg
  • セスジササキリモドキ.jpg
  • オオトビサシガメがコメツキムシを捕まえる.jpg
  • ツマキシャチホコ1.jpg
  • ツマキシャチホコ2.jpg