ロッジに向かう途中コミスジ(タテハチョウ科)がゆっくり飛んでいます。
時々、地面に降りて翅を閉じたり開いたりしてます。
近づくと飛び立ち、数メートル離れてまたとまります。
道案内しているようです。
折れた小枝に見えるのはツマキシャチホコです。
見事な擬態です。
じっとしていたらガとは思えません。
網戸にくっついていました。今季初めての出会いです。
今日の一番の写真です。
オオトビサシガメ(カメムシの仲間)の幼虫が
コメツキムシを捕まえて体液を吸おうと
しています。
どこから入ってきたのか
キリギリスの仲間のセスジササキリモドキです。
優しく扱えば、手に乗って遊んでくれます。
しばらく付き合ってもらい外に放しました。
空にはトンボが飛び、草むらを歩くとたくさんのバッタが飛び出します。
夏の終わりのこの頃は、蝉の声もしますが、コオロギなどの秋の虫たちの声も聞こえてきます。
今日の点検作業ではちょっとマニヤックな虫たちとの出会いでした。
髙梨(コーチ)