山法師(ヤマボウシ、ミズキ科ミズキ属の落葉小中高木)は
初夏を代表する、美しくなかなか見ごたえがある花です。
第1ファイヤー場の上に2本あります。
今、まさに満開です。
山林などに自生する木ですが、
最近は、街路樹や庭木でも植えられているのを見ます。
白い花びらのように見える部分は葉が変化した総苞片(ドクダミでも登場)です。
中央の丸いところが花です。
その丸い部分が「僧侶の頭」でその坊主頭の周りの
白い4枚を「頭巾」に見立てて
山法師と名付けられました。
10月実が赤く熟します。
マンゴーやバナナのようなねっとりとした甘い果実です。
美味しいものは野鳥や動物たちも好きです。
気が付いた時にはだいたい無くなっています。
髙梨(コーチ)