最近は雨の日が続いていますね。
3月下旬から4月上旬にかけて降る長雨は
「菜種梅雨(なたねづゆ)」と呼ばれています。
ちょうど菜の花が咲く時期に降ることから、
そんな名前がついたそうです。
少しでも水不足の解消につながればいいな…と
感じる今日この頃です。
さて…唐突に私事になりますが、私は山が好きです。
登るのはもちろん、遠くから眺めるのも好きですし、
その山が持つ歴史や山岳信仰にもとても惹かれます。
こんなお天気の日は登山には向きませんが、山を眺めるにはむしろ絶好のタイミング。
山にかかる霧はとても幻想的で、思わず見入ってしまいます。
自然というのは雄大で、時に厳しく、それでいてどこか
優しさも感じさせてくれる存在だなあと、しみじみ思います。
ちなみに、村に登山口がある仏果山は、室町時代に
仏果禅師という僧がこの山で修行したことが由来とされています。
こんな雨の日でも座禅修行をしていたと伝えられていて、
その精神力には驚かされますね…!
雨の日はなんとなく気分が沈みがちですが、そんなときこそ
外に目を向けてみると新しい発見があるかもしれません。
しっとりとした景色の中に、
いつもとは違う魅力がきっと見つかるはずです♪
なぁ