本日は断水予定だったため、利用者はいません。
そのためいつもは賑やかなふれあいの村もシ~ンとしています。
朝早くはジョウビタキの雌が第一駐車場のあたりにいました。
体育館裏に現れたジョウビタキの雄、
この子もこの付近を縄張りにして住み着いているようです。
カワセミ広場のモクレンの木の下に
沢山の鳥の羽が散らばるように落ちています。
どうやら猛禽類に食べられたイカルのようです。
生きるためにみんな必死です。
生きる厳しさを感じていたら
いつの間にか頭上が騒がしくなりました。
冬の名物、混群です。
10羽ほどのエナガの中にコゲラ、シジュウカラ
メジロが混ざっています。
ゆっくりと移動していきました。
この他にもヒヨドリ、キジバト、ツグミ、イカル(生きている)ハクセキレイなど13種類が観察出来ました。
本番の観察会ではどんな野鳥たちに出会えるでしょうか。楽しみです。
髙梨(コーチ)