ふれあい広場にサルの群れが見られました。
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見たところ15匹は超えていそうな群れが村内を徘徊しています。
一体何が目的なのか...
おそらくですが、村内にある木の実を食べに来たのだと思います。
実際このように、何かを口に運んでいる姿を見かけました。
後日さるがいた近辺を調べてみました。
すると、このようなものがおちていました
一つ目は半分に割れたどんぐりです。
殻の部分を噛んで割り、中身だけを上手に食べているみたいですね
二つ目が銀杏です。
銀杏に関しては、村内の道を覆いつくすほど落ちていて、サルがいた付近には歯型のような跡が付いた銀杏が、何個かありました。
正直、さるが食べた痕かは怪しいですが、、、均等に跡がついていて前二つの痕が犬歯で噛んだように見えなくもない?ですね!
近くに生っていたこちらの果物の方が、どんぐりや銀杏よりおいしそうに見えますが、あまり人気がないのかまだたくさん付いていました。
皮がいくつか無作為に落ちていたので、一応食べてはいるのでしょう。
私も市販のクルマエビより自分で捕ったザリガニを好むので、似たようなものでしょうか?
食に関して、猿とは分かり合えそうです。
村内では今回のように、猿や鹿といった動物を度々見かけますが、彼らの生活に干渉しすぎず適度な距離感で関われると良いですね!
へびお