やまぶき

20200421 (4).JPG

村内には、ヤマブキの花がわんさかと

咲いています。

 

20200421 (5).JPG

春になると日本全国幅広く

ヤマブキ色のきれいな花が咲き誇ります。

バラ科ヤマブキ属落性の低木ですが、

花は一重咲きと八重咲きの2種類があります。

 

 

 

ヤマブキと聞き、思い浮かべるのは色鉛筆のヤマブキいろ。

実は、この花が名前の由来となっています。

平安時代には、女性の重ね着の配色美「襲色目(かさねいろめ)」の一つにもなっていました。

 

一重咲きと八重咲き。

よく桜などでも聞きますが、何が違うのか皆さんは知っていますか?

一重咲きは、5弁の花びらが付いています。その花の本来の花びらの枚数です。

変わって、八重咲きは、一つの花びらに10枚以上のたくさんの花びらが付いています。

 

20200421 (6).JPG20200421 (7).JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

また、ヤマブキによく似た白い花を咲かせる「シロヤマブキ」という種もあります。

見分け方は、花びらの枚数と葉の付きかたです。

シロヤマブキは花びらが4枚。また葉は対になるように生える対生です。

変わってヤマブキは、は花びらが5枚、上の写真のように葉が交互に生える互生。

花びら以外でも種類を見分けることができるのですね。

 

佐々木(ひめちゃん)

2026年9月

日 月 火 水 木 金 土
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

月別 アーカイブ

アイテム

  • 177587.jpg
  • エナガ3.jpg
  • 177584.jpg
  • 177585.jpg
  • 177583.jpg
  • 霜柱(シモバシラ).jpg
  • 秋海棠(シュウカイドウ).jpg
  • 盗人萩(ヌスビトハギ).jpg
  • 荒地盗人萩(アレチヌスビトハギ).jpg
  • 野大角豆(ノササゲ).jpg