来年につながる

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だんだんと生き物が減っていく季節となりました。

しかし、日中は暖かく11月まではチョウやハチが花に集まることでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

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村には多くの生き物が隠れていますので、よ~く探してみてください。

来年に向けてアゲハチョウの幼虫や冬越しバッタのツチイナゴ、ほかのバッタも地面に卵をたくさん産み落としていることだと思います。

 

 

 

 

 

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花も観察会のときに参加者が発見したリンドウやセキヤノアキチョウジ、サラシナショウマが咲いています。

村の近くでは冬に咲くコスモスにハチやアブが蜜を集めていました。

 

 

 

 

 

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花がなくとも、種があります。

村内には銀杏がたくさん落ちていたり、ヤマユリの実もあと少しで割れて種を飛ばしそうです。

もう種を飛ばし終えたものもあります。

 

 

 

 

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さて、植物は花が終わったらすたれてしまいます。

しかし、植物はそれでおわりでしょうか。

花が終われば種ができ、また来年に花を咲かせます。

チョウも見かけない時期は卵か幼虫なので、途絶えてしまったわけではありません。

 

自然のサイクルは常にまわり続けています。

 

石川

2026年9月

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