昨晩から今朝にかけてはとても涼しく、利用者の方も「ぐっすり眠れました!」とおっしゃっていました。朝は曇り空で、このまま今日は涼しいかな?と思ったのですが、そうはいかないようで…。あっという間に暑くなりました。
今年の猛暑の中、春に種を植えスクスク育った植物たちが、花を咲かせています!まずは『ヒマワリ』。花言葉は「光輝」「熱愛」。昨日ご紹介した(→こちら)『マリーゴールド』同様、情熱的な言葉ですね。夏は気候の暑さだけではなく、花にも熱い思いがあるのですね。
ヒマワリは第1駐車場から、事務所へ行く途中の花壇にあるものが1mほどのもの。集会室裏の斜面50mにかけて植わっている『ミニヒマワリ』が、40cmほどのものに育ちました。
ミニヒマワリが植わっている斜面には『オシロイバナ』もあります。つぼみが出て、近日中には咲きそう!
ただ、場所によって成長に差があり、大きさがだいぶ違います。土の柔らかさや日の当たり方でこんなにも成長に差が出るんですね。環境の違う場所で育ち、個性が変わる人間と同じですね。
事務所前のグリーンカーテンの『西洋あさがお』も3mほどに成長しました。集会室前の『マリーゴールド』も満開です!
暑い中、植物は懸命に花を咲かせています。見ているだけでも元気づけられ、頑張ろう!という気になれます。ふれあいの村にいらした多くの方にも見ていただき、元気づけられると嬉しいです♪
多田(らん)