自然に思う

0Z6A5178.JPG

村の自然はいまだ新たな発見があります。

ここでたくさんの生き物に出会い情報を吸収しています。

 

 

 

 

 

 

 

0Z6A5097.JPG

紅葉もそのひとつ。

たくさんの葉をつくり、エネルギー生成の効率が悪くなると葉を落とします。

一見、もったいないようにも思えますが、落とした葉は土壌生物に分解されて、栄養となります。

無駄のない自然のシステムです。

 

 

 

 

 

 

 

 

0Z6A5140.JPG

やっとリンドウが咲きました。

野生動物に食べられて先端がなくなっていました。

よほどえさ不足なのか、リンドウがおいしいのか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

0Z6A5218.JPG

植物は花が終わったら、終わりではないです。

そのあとに種ができ、次の代、次の代へと繁栄していきます。

種が成熟するまでには時間がかかります。

地上部が枯れても根は生きています。

野草は枯れてもそっとしておきましょう。

 

 

 

 

 

まだまだ思うところはあります。

また書きますね。

自然は天然の教材だと思います。

 

石川

 

2020年11月

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

月別 アーカイブ

アイテム

  • PB190001a.JPG
  • PB190002a.JPG
  • PB190003a.JPG
  • 0Z6A5218.JPG
  • 0Z6A5140.JPG
  • 0Z6A5097.JPG
  • 0Z6A5178.JPG
  • 20201116 (3).jpg
  • 20201116 (2).jpg
  • 20201116 (7).jpg