目立たない花だって花

0Z6A3553.JPG

午後には雨が上がり、散策をしました。

茂みの中を歩いていると、靴が濡れて少し気持ち悪かったのですが、

かわいらしい花たちを観察していると、そのことも忘れてしまいます。

 

 

 

 

 

 

 

トップの写真のような花はよく目立って観察しやすいと思います。

今回は普段は通り過ぎてしまいそうな小さな花を取り上げてみます。

 

 

 

 

 

 

 

 

0Z6A3550.JPG

つる植物は植栽に絡まり、邪魔者扱いですね。

シオデの新芽はとてもおいしく、オニドコロは人にとっては毒なので食べないほうがよさそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

0Z6A3504.JPG

ヘクソカズラはなんと変な名前を命名されたことでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

0Z6A3434.JPG

ヤブガラシはよく蜜を出し、アリやハチ、チョウが訪れます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

0Z6A3531.JPG

オトギリソウはすべてつぼんでいました。

明日は咲くかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

0Z6A3468.JPG

おそらくいくつか踏んでしまった、小さなヒメヤブラン。

ジャノヒゲでした。7月17日訂正。

草丈5cmほどで花も1cmに満たない小ささです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

0Z6A3534.JPG

5月から長い間、ミヤコグサが咲いています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は目線の高さと地面に目を向けて観察をしてみました。

木の花が好きな人、草の花が好きな人、鳥が好きな人、虫が好きな人とそれぞれ目線が異なります。

たまには目線を変えて、散策をしてみてはいかがでしょうか。

新しい発見があるかもしれませんよ。

 

 

石川

 

2020年7月

      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

月別 アーカイブ

アイテム

  • 20200715 (4).JPG
  • 20200715 (1).JPG
  • 20200715 (3).JPG
  • 20200715 (2).JPG
  • IMG_4524a.JPG
  • P7160018a.JPG
  • 0Z6A3534.JPG
  • 0Z6A3468.JPG
  • 0Z6A3531.JPG
  • 0Z6A3434.JPG