春の生き物

 

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こんにちは。本日、村は綺麗に晴れ渡りました。

気温が上がると、様々な生き物が顔を出してくれます。

こちらは、ハルジオンの蜜を吸うツマグロヒョウモン。

今、村では5種類以上のチョウを観察することができます。

 

 

 

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こちらは、アカスジキンカメムシというカメムシの終齢幼虫です。

カメムシ、と言われると、臭いイメージが強いですよね。

このカメムシは、比較的匂いが臭くない種類として知られています。

実は、アメンボやアブラゼミもカメムシ目なんです。

 

 

アカスジキンカメムシは、成虫になると色ががらっと変わり、
金属質な光沢を持つ緑色に、赤い線が入った姿になります。

あと1週間ほどすれば、村でも成虫を見かけることができるようになるでしょう。

アカスジキンカメムシは日本屈指の美しさを誇る昆虫として、図鑑の表紙を飾ることもあります。  

気になった方は検索を、実物を見てみたい方はぜひ愛川ふれあいの村へお越しください。 大谷リオ

2018年5月

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