面白い、小さな発見

 

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サクラの花が散っています。

木の根元を見ると、持ち主がいない蜘蛛の巣が残っていました。

獲物のかわりに花びらを捕まえ、風に揺られています。

 

 

 

 

 

P4030012.JPG『ニホントカゲ』。幼体の時は群青色の尻尾を持つトカゲです。

太陽の光があると、ニホントカゲは体表に金属質な光沢を見ることができます。
トカゲは、自分の体温を自力で維持できないので、活動する前に日光で体を温めます。
さまざまな場所で日向ぼっこをする彼らの姿を、探してみてはいかがでしょうか。

 

 

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続きまして。

色鮮やかな花は目立ちますが、少し目立たないところにも目を向けてみましょう。

こちらは『メタセコイア』という木の実になります。
今の時期、歩いていると頭上から降ってきて、地面に落ちる音が聞こえます。

 
 

 

 

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見慣れた動物や植物も、調べてみると面白い発見があるものです。

愛川ふれあいの村には多くの生き物がいます。来れば来るほど新しい発見があると思いますので、お越しいただいた時には一度事務所にお声がけください。

大谷リオ

 

 

2018年6月

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