あいかわ森のようちえん 二日目

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子どもたちは眠たそうな表情で起きてきました。

朝起きてすぐに、自分たちの使ったシーツをたたみます。

ミーティングルームでスタッフと「ぱったんぱったん」とたたんでいきます。

自分のシーツがたためた子の中には、お友達がたたむのを
手伝ってくれる子もいました。

 

 

 

 

 

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シーツをたたんだら、朝ご飯です。

子どもたちは眠たそうな表情をしていましたが、ごはんを食べると次第に笑顔が増えていたような気がします。

 

 

 

 

 

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朝ご飯を食べたら、みんなで使ったお部屋のお掃除をします。

大きなミーティングルームを掃除した後は、泊まったお部屋を掃除します。「お掃除していいですか」と大きな声を出して、お部屋のお掃除をしてくれます。

 

 

 

 

 

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お掃除が終わったら、二日目のメインイベント、アウトドアクッキングです。

今回のメニューは、鮭のホイル焼き、秋野菜たっぷりのすいとん、秋の旬ブドウです。

まずは、鮭のホイル焼き、火おこしの係に分かれてレクチャーを受けます。

ホイル焼きは、鮭の他に、玉ねぎ、キャベツをのせアルミホイルで密閉します。

火おこし係は、火のおこし方を教わります。

 

 

 

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ホイル焼き係では、子どもたちにとってのチャレンジ「野菜を切る」がありました。

玉ねぎを切るときは、目が痛いのをこらえながら、うすーく玉ねぎを切ります。

 

 

 

 

 

 

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ホイル焼きの下準備ができたら、すいとんの作り方のレクチャーです。

野菜は子どもたちの口の大きさに合わせて、一口サイズにします。

初めは、二人羽織のように子どもたちの後ろから手を回していた、保護者のみなさんも時間が経つにつれて、手を回すことが少なくなり、「猫の手だよ」という言葉がけが多くなりました。

 

 

 

 

 

野菜が切れたら、すいとんの生地づくりです。

小麦粉に水を入れて、こねていきます。

生地をこねている子どもたちは、粘土遊びをしているようで楽しそうです。

なかなか手から取れない生地を「見てー」と保護者の方に嬉しそうに伝えていました。

いざ、生地を作って丸いすいとんの生地を成形していくと、星型やハート型から
ミッキーやアンパンマン子どもたちの好きな形にしていく班もありました。

 

 

 

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野菜とすいとんを入れ煮込んだ後は、「愛川ふれあいの村産の味噌」を使って味付けです。

すいとんを煮込んでいるとおいしそうな匂いが、子どもたちのお腹を刺激します。

ホイル焼きもアルミホイルを開けると、蒸気と一緒にいい匂いが立ち込めます。

「お腹へったー」という声が聞こえてきます。

 

 

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すいとんとホイル焼きができたら、盛り付けです。

子どもたちは、班全員の食器やお箸を準備して、保護者の方がよそってくれるの今か今かと待っています。

配膳を終える前に、お腹のすいた子どもたちが、ちょこっと味見をしています。

一口だけ、食べたその顔には、笑顔があふれていました。

班のみんなで、いただきますをすると、「おいしい」という声が聞こえてきます。

自分たちで作ったご飯だからおいしかったのでしょうか、すいとんもホイル焼きもほぼ完食していました。

 

 

 

 

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食べ終えたら、片づけです。

子どもたちには、特別任務があります。みんなが使った食器やコップなどを洗います。水道では、背丈が足りずきちんと洗えないので、子どもたち用の特製洗い場で洗います。

子どもたちが洗い終わったものを、バケツに入れて親御さんに仕上げ洗いをしてもらいます。

 

 

 

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片づけがひと段落したら、子どもたちは最後の探検に行きます。

最後の探検では、昨日人気だった栗やキノコを見つけると大喜びです。

虫がいたよー、キノコあったよーと教えてくれます。

自分で触るのが怖いのか、「ねーねー触ってみてよ」という声も聞こえました。

 

 

 

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二日間、雨の降る中でもたくさん遊んだ子どもたちは、家に帰る道のりは夢の中でしょうか。たくさん遊んだ分だけしっかりと休んでほしいなと思います。

 

 

 

 

 

家に帰ってからも目や耳、鼻、体のいろんな感覚を使って、体全体で自然を感じて欲しいなと思います。愛川も家も場所が変わっただけで子どもたちの「見つける力」は変わりません。「あいかわ森のようちえん」だけでなく保護者のみなさんも子どもと一緒に、外へでて子どもたちと同じ体験を共有していただきです。

また、愛川ふれあいの村でお会いできることを楽しみにしています。鷲山わっしゃー

 

 

 

 

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