七宝焼き

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最近、めっきり寒くなってきました。

村でもようやく雪が降り始め、

村を訪れた子どもたちがはしゃいでいます。

さて、本日は七宝焼きというクラフトを紹介します。

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現在村では、キーホルダータイプとストラップタイプを

取り扱っています。

本日七宝焼きを体験した方々は、キーホルダーを作りました。

色とりどり、個性的な彩りが溢れています。

 

 

 

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七宝焼きは、釉薬(うわぐすり)というものを使います。

厳密に言うと異なりますが、粉末状にした色つきガラスですね。

釉薬を銅板の上に乗せ、800℃の電気釜で焼きます。

溶けた釉薬やフリット(ビーズのような粒)で模様を描きます。

 

 

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釉薬が融けていくため、細やかな模様は難易度が高め。

そのため、基本的には小学4年生以上の方が推奨です。

慎重に、丁寧に盛れば、星空や猫などの模様を作ることもできます。

 

 

 

この七宝焼きのプログラムは、一度に焼ける数の関係上、最大30名までのアクティビティとなっております。

気になる方は、ぜひ一度、愛川ふれあいの村で体験してみてくださいね。

 

大谷リオ

2019年2月

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