愛鳥週間に思うこと

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今年も愛鳥週間(バ-ドウィ-ク)が始まった。5月10日~16日までの1週間。

この時期は野鳥たちの活動が活発になる時期で、野鳥たちの活動を通してそれを取り巻く自然環境を大切にすることが目的とされている。

 

 

 

 

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ミズキの幹にはい上がったアケビのつるに付いた虫を食べるエナガがいた。食べていると思っていたらそうではなく沢山の虫をくわえていた。どこかでヒナが待っているのだろう。

 

 

 

 

 

 

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道端にカントウタンポポの花が咲きミツバチが飛んできた。植物があって昆虫たちの生活が成り立っている。少し歩くと先の千切られたクヌギの葉が見つかった。この葉はムササビが食べたのだろうが一度見たいものだ。

 

 

 

 

 

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遠くからのどかに「サッポロラ-メン、シオラ-メン」と聞きなすホオジロの囀りが聞こえてきた。青空に向かって鳴く声の美しさにしばし耳を傾けた。

 

 

 

 

 

 

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スズメが飛んできて街灯の上に止まった。これまでの経験なのかすべらないように上手く止まりのんびりとしていた。天気のいい日はのどかだ。

 

 

 

 

 

 

 

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特定外来種のガビチョウも虫をくわえていた。どこかでヒナを育てているのだろう。

 

 

 

 

 

 

 

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キセキレイもたくさんのエサをくわえていた。ツマグロオオヨコバイを口いっぱいにくわえた姿から、ヒナは結構大きく生長していると思われた。

 

 

 

 

 

 

こんな活動を見ながら、愛鳥週間とは鳥だけでなく広く自然の保護活動とも結び付くと思った。           

吉田文雄

2017年5月

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